722: 1/2 2015/08/01(土) 21:31:17.80
自分を変えたくて、整形手術したこと。
小学校高学年のときに、クラスメイトにとても意地悪な子がいた。
目があえば、目が細い・小さい、ダサい、高飛車、エセ金持ちetc思いつく限りの悪口を言ってくる子だった。
地域柄その学区にある中学校に行っても十分な勉強はできないし、中学校受験をしようと決めたときも、その子は私に向かって思いつく限りの批判をずーっと言ってた。
自分の性格は、どちらかと言えば温厚。
でも志望中学に合格して、卒業式間近のときに言われた「金持ちだから合格したんじゃないの?不細工なのに。」という言葉でブチ切れてしまった。
覚えてるのは、その子が泣きながら教室の端っこで腰を抜かしてたこと。
それまで大人しかった私はプッツンの瞬間にその子を突き飛ばし、机やら椅子やら手当たり次第に投げつけたらしい。
直接当てない理性は残ってたみたいだけど。
生徒指導室のような部屋で担任の先生に説明したときも、周りの友達が普段の悪口の言われようを話してくれたおかげでそこまでこっぴどくは叱られなかった。



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723: 2/2 2015/08/01(土) 21:34:08.80
ただここから、私は外に出れなくなった。
それまで何も違和感を感じたことなかったお出かけができない。
周りの人が皆が自分を不細工、醜いとあざ笑ってる気がする。
病院に行くと、ごくごく軽度の視線恐怖症だと言われた。そこから2ヶ月程、ろくに学校も行かず、ただひたすら本を読んでたけど、母が精一杯自分を肯定してくれたことで、中学の入学式には出られた。
新しい友達がどんどんできるのはとても楽しかったけれど、自分が酷い不細工だという感覚は消えなかった。
中学校、高校の間、自分の不細工な、特に目が大嫌いだった。
アイプチを続けても二重になってくれなくて、結局大学入学前に切開法で自然な二重にした。
腫れがひいてくるにつれて、自分に自信が持てるようになった。その途端にモテるようになった。
でも綺麗だねって言われる特徴は目ではなく、髪、スタイル、肌とかで、ああ、自分の自信の無さがいけなかったんだなって納得した。
この間地元に帰ったとき、そのいじめっ子にあったら、痩せてはいるけど鶏ガラみたいで、髪もパサパサ、目はグリンとしてるけど化粧も変で、なんでこんな子に言われたことで悩んでたんだろう?ってサッパリした。
自分の悩みが終わった気がした。
自分の顔が嫌いで仕方なかったあの期間が私にとっては修羅場。
724: 名無しさん@HOME 2015/08/01(土) 21:35:47.64
何でもかんでも「修羅場」にしてんじゃねーよ
725: 名無しさん@HOME 2015/08/01(土) 21:40:32.93
>>724
鶏ガラみたいな元同級生、乙
726: 名無しさん@HOME 2015/08/01(土) 21:44:46.81
十分修羅場でしょ。

引用元: 今までにあった最大の修羅場 £116