85: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/31(火) 13:42:14.43 ID:8GAlznyQ
調子に乗ってもう一つ
中1のころ私は文学部という本を読む部活に入っていた。
部活の先輩(中3)がなぜか私をロックオンし、私の同級生からメールアドレスを入手→しつこくメールをしてくるようになった。
最初の内容は割と普通で、どの作家が好き?この作品いいよね。みたいなものだったが、私が普通に返していると図に乗り始めて「何カップ? 」とか「下着何色?」とかセクハラ発言もしてきた。
正直煩わしくて仕方なかったが、先輩からの報復が怖くて何も言えなかった。
来たメールはコンスタントに切っていった。そしてある日、「好きだ。俺の女になれ。」と見当違いの告白をされたので、ごめんなさい無理ですと言った。



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するとつぎの日から裸の写真をくれだとかフ×ラしろとか直接言われるようになった。 先輩は強面で悪い噂しかなかったので逃げる事しか出来ずにいた。
しばらくして、私が図書準備室にいるときに先輩が入ってきた。そこで本棚まで突き飛ばされ制服を脱がされそうになった。
怖くて怖くて叫べずに闇雲に手足をふりまわしていたら運良く鳩尾に手がクリーンヒット。
急いで部屋を飛び出して逃げ帰った。 ここで復讐スイッチオン。
まず顧問の先生に泣いてちくって、3年生の教室前にされたことを延々と綴った手紙を落としておいた。
そして、その先輩と仲の悪い別の先輩にマヤっておいた。
その後顧問に絞られて親と共に謝罪をしにきて、学年では孤立したそうだ。
卒業式間際にぼっちとかざまあみろ。

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(122)