907: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/02(月) 23:48:14.84 ID:mOAmU7ui
私がまだ26歳の時に勤めていたハウスメーカーで、新入社歓迎会と上司の送別会があった時

当時23歳の営業マンに帰りの車内でおkされそうになった。

車に乗るときは、主婦のアドバイザーさんと一緒だったから安心していたが、彼が主婦の方を先に降ろしてしまったので、時すでに遅しで、ヤバかったけど足掻いて足掻いて逃げ切った。

翌日、その彼は会社を休んでいたのでなんだか決まりが悪かった若かったわたしは凄く気にしていたら

実は、その彼には婚約者がいて、会社を休んだ日は結納に相手の御実家に行っていたのだった。



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若かったわたしは、動転してしまい、当時24歳の弟に泣きながら話した。

それから二日後くらいに
モデルハウスのガラスが割れる音がして、上司一同なにごとかと現場に走ると

金属バットで窓ガラスを割りながら、弟が

「○○を出せや!俺はコイツの弟や!」

と、叫びながらガッチャンガッチャンやっていた。

わたし内心ビビりまくり。
そんなことしたら、わたしクビやー(泣)

それから、事情を聞いてわたしと結納営業マンの話が一致した時点で

上司は
「大変申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。

引用元: 胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(120)