304: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/27(日) 03:10:31.58 ID:OpwwPKWL.net
もう3、4年前のことなんだけど、とある温泉に行った。
温泉を満喫し、脱衣所に行って服を着ようとロッカーを開けて服を取り出すと隣からジーッと視線を感じた。
隣を見ると見知らぬ40代くらいの女性。
身長は多分165〜170くらい。体型はポッチャリといった感じ。(全体的に浮腫んでるような印象)
「何でしょうか?」と聞くとニヤニヤ笑って少しずつ近寄ってきた。



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口をもごもご動かしているけど、何と言ってるのか聞えなくて聞き返す。
すると「ゆいこひめ?」と聞かれた。
「いいえ。違います。」と答えると「ゆいこひめだよね?」と、また聞かれた。
「人違いではないでしょうか?」とハッキリ言った。

ここから
「ゆいこひめ、ハグしていい?」

「え、ダメです。」

「ゆいこひめだよね?」

「違います」

という会話を5分ほどループ。

ここまで私全ネ果。
いい加減逃げたくなったけど服着てないしその女性から目を離すのも怖い。
悩んだが、何もないことを信じて服を着る。
けど隣にいたはずの女性が後ろに移動してて本当に背筋凍った。
当時19だったし、こんなこと初めてで「刹される?なぐられる?ナイフとか持ってないよね?」と最悪の事態まで想像するほど混乱してた。
それから急いで荷物をまとめて髪も乾かさないうちに温泉から出た。
靴をはいてる間に女風呂の方をチラッと確認したらすり足みたいな感じでこっちに向かって来てた。
あの女性はなんだったのかと今も謎。
それから「ゆいこひめ」についても謎のまま。

引用元: 今までにあった修羅場を語れ 28話目