753: 名無しさん@おーぷん 2015/05/24(日)17:07:37 ID:L9H
やたらと顔に自信があって産まれてくる子供は美形で間違いない!と思ってたA男。子供が産まれる前は良き旦那さんとして評判だった。
奥さんも美人で優しく気遣いができて誰からも好かれるタイプ。
でも産まれてきた子供は一重瞼だった。A男も奥さんも二重瞼なのに。A男は奥さんの不貞を疑って散々罵って奥さんの腕をガスコンロで焼こうとしたらしい。未遂で終わったけど。なぐるケるは無し。
子供の顔は良く見るとA男の父親(一重瞼)にそっくりで離婚調停のときにようやく隔世遺伝の存在を知って青ざめたという。



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わざわざ隔世遺伝がモロに現れた奥さんの知人(白人クウォーター。ハーフである母親は日本人そのものだったらしいが、クウォーターの知人本人は外国人顔)を連れてきたらしい。
A男は両親が二重瞼なら子供は必ず二重瞼だと信じていて、真実(念のためにDNA鑑定済み)を知った途端、土下座で復縁要求。奥さんはきっぱりと拒否。
奥さんは再婚もせずに一人で子供を育てあげ、その子供も五年前に成人。
A男や奥さんのように美形でもなんでもないが、先日プロポーズされた。その一重瞼の子供が私です。
一昨日、なに食わぬ顔で現れたA男(父と呼ぶのも煩わしい)。
花束と指輪を持って母では無く 私 に プロポーズ。母が「しね!」と言ってケり出しそれっきり。
ポストの中に、家族って儚いね。女が軽々しく氏ねなんて言っちゃダメだよ?親権、今からでもこちらに譲渡しませんか?と書かれた手紙が入ってた。
警察には相談済み。これだけ?オヤジギャグでしょと鼻で笑われたけど。
754: 名無しさん@おーぷん 2015/05/24(日)17:55:22 ID:sWp
>>753
25年前にDNA鑑定出来るの?
ヒトゲノムプロジェクトが一段落着いたのだって2000年くらいの話だったきがする…
755: 名無しさん@おーぷん 2015/05/24(日)18:41:22 ID:gIY
>>754
鑑定自体は1987年にアメリカで裁判の証拠として使われてる
ただし精度はかなり悪い
ヒトゲノムは全部の配列を解明しようとしてるから鑑定とはまた別の話だよ

引用元: 今までにあった修羅場を語れ【その10】