301: 名無しさん@おーぷん 2014/07/23(水)11:01:45 ID:???
他の話に比べたら軽度かもしれないけど…
賃貸物件関連で実際に体験した話です

『管理会社が夜逃げ』

学生の頃、地元から離れた大学に進学が決まったのでマンションを探すことにした
後期日程で合格した大学だったので入学まであまり時間がなかった
大学の最寄駅に店を出していた仲介業者に紹介してもらい、即日契約した
契約は滞りなく進み、仲介業者を通じて必要書類を管理会社へ提出し、後は振込のみとなった



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振込予定日の前日、突然仲介業者から電話がかかってきた
「○○さん、まだお金振り込んでませんよね?
 実は同業仲間からの情報なんですが、ここ数日あの管理会社から連絡が途絶えてるみたいなんです
 念のため振り込みはストップして下さい」
後日、管理会社が倒産、ほぼ夜逃げ状態であると連絡があった
その後他のマンションを紹介して貰い、無事に大学生活を送ることができた

『訳あり物件』

転勤で新しくマンションを探すことにした
仲介業者に細かな希望を伝え、希望に近い物件をいくつか紹介してもらった
その中で、かなり好条件な物件があった
築年数も経っていない、2階以上、広い、安い、日当たりも悪くない
そんな部屋が同じ階に2部屋も空いていた
若い担当者からこんなにいい物件は滅多にないと勧められ、そのまま見学することになった
ところが担当者が先輩らしき人物に見学先の物件を伝えると先輩が
「すみません、その物件はちょっと…」と言葉を濁した
もしかして事故物件なのだろうかと不安になると、先輩が小声で訳を話してくれた
「紹介させて頂いてる物件なのであまり悪いことは言いたくないんですが、
 そこ、条件がいいのに1部屋を挟んで2部屋も空いてるでしょう?
 実は空き部屋の間に入居している男性に問題がありまして…
 その方、精神を患っているそうで夜な夜な暴れてしまうみたいなんです
 大家さんとは顔見知りで、大家さんの温情で長く入居されているそうです
 ですから学生さんや女性の方の入居はちょっと心配で…」
その後見学をキャンセルし、他の物件を紹介してもらった
こんな物件が「普通の物件」として売り出されていることが怖かった

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験2度目