871: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)07:19:51 ID:4c8
うちの従妹は料理するのは人生の無駄使いって言って絶対しない。
子供にもさせない。(これは危ないからって理由もある)
俺の手料理に夢中になってなついてくれて、料理を教えたんだが
うちの子に料理を教えるなって怒鳴りこまれた。



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なんでも、料理に時間をかけるのは損失なんだと
1時間残業すれば1600円稼げるから1時間かけた料理の値段は材料費+光熱費+1600円なんだと
だから料理するぐらいなら残業して惣菜を買った方がお得なんだと。

ちなみに子供はいまだに預けて来るので「ママには内緒だよ。」と言い含めて料理は仕込んでいる。
どんなことでも出来るようになっておくと人生を豊かにしてくれるからね。

875: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)14:59:35 ID:LJ1
>>871
それ趣味全般も否定してるよね。
881: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)17:48:01 ID:Aub
>>871
あなた、子供に人生を教えられる優しさのある、真の意味のいい人だよ。
従妹は見せかけの合理的な思考に囚われた、緩やかな虐侍をしてるよ。
882: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)19:38:41 ID:atE
>>871
>料理に時間をかけるのは損失
そういって料理の概念を国単位で放棄した結果がイギリスとアメリカの有様なんだが。
「豊かさ」の基準が金しかないのはかわいそうだね。
「金ならある」のと「金しかない」のは違うって教えてもらえなかったんだろうね、
883: 名無しさん@おーぷん 2016/02/24(水)19:55:23 ID:l8L
>>882
全然違うよ
イギリス飯がまずいのは段階がある
まず第一にローマの衰退がある
ローマ時代は美食時代だったのに、キリスト教の台頭であらゆる文化が交代した
その一つに料理もある
優雅に食を楽しむ文化はヨーロッパ圏ではなくなり、ローマ文化はイスラム圏が継承した
(ちなみに食と言われれば真っ先に上がるフランス料理はロシアから来ている)

その後ターニングポイントに産業革命がある
都市部に人が集中して労働者がとてつもなく増えた
寝床は激安の場所を確保できても食事は無理だったんだ
激安の木賃宿には台所がないし、調理器具を揃えるのもすごくお金がかかる
調味料はさらに高い
そして保存技術にも限界があった時代、食材揃えるのも大変
ここで今の中国と同じようなことが起こった
つまり家庭料理ではなく屋台料理の発展&食材偽装が一大ブームに
それでもど底辺な庶民には料理しなくていいのは助かったんだ
人権なんて言葉もなかった時代だから、労働者はひたすらこき使われるだけだから料理を味わうなんて事は無理だった

その後さらに時代が発展して変化していくけど、イギリス料理発展の足を引っ張ったのが食材不足
肉と魚とじゃがいもはあるけれど、緑黄色野菜が圧倒的に種類がなかった
だから長らく料理のバリエーションが広がらなかったんだ
しかし流通が整った現代ではかなり変わってきている

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その11