189: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)08:06:54 ID:???
割り込みになってしまうかな?
スミマセン。

もう15年近く前、予備校時代、会社員の男性に1年間粘着されていたことがあります。
田舎住まいだったので、電車で1時間かけて隣県の予備校に通っていたのですが、ガラガラの電車のボックス席の向かいに必ず同じ男性が座ってきました。
20代前半くらいで、スーツがブカブカで、自転車を全力で漕いで駐輪場に投げ捨てて飛び込んでくる変わった男性でした。



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同じ乗車駅・降車駅利用、向かいに座るだけで、話しかけられるわけでもなく、私は参考書を読んだり眠ったりしていたので、それ以上の接点はありません。
2、3度乗り過ごしそうになったときに、ひじをチョイチョイとつつかれ無言で起こされたことがあります。
「あ、すみません」「いえ」が唯一交わした会話です。

そのうち何だか不気味になって、乗る電車をずらしたり、車両を変えたり、ボックス席でなくシート席に座ったりとパターンを変えました。
例えばナンパされるとか、声をかけられるとか、何かアクションがあれば対応しようと思ったのですが、いかんせん何もしてこない。
ただ、向かいに座るだけ。
ときに、帰りの電車が一緒になることもあり、夜道は恐怖だったのを覚えております。
1年後、県外の大学に進学したので、男性にはそれっきり会うこともありませんでした。

今年のお盆、1歳の子供を連れて実家に帰省しているときに、駅で突然誰かに話しかけられました。
「あの、お母さんになられたんですね。幸せなんですね。」
振り向くと、満面の笑みで、話しかけてくる男性がいました。
誰だ、なんだこの人、と記憶の糸を手繰り寄せてみたら、上記の会社員男性だったんです。
サーっとチの気が引いていき、逃げる様にしてその場を去りました。

もう、何なのあの人。怖くて実家帰れないよ!

199: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)11:53:06 ID:???
>>189
こわい!見守ってるつもりかね?
守護霊かもよw

190: 名無しさん@おーぷん 2014/09/08(月)08:12:38 ID:???
なにそれこわい

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験3度目