897: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)15:05:52 ID:???
母の田舎の家はど田舎なだけあって無駄に広い。
正確な数はわからないけど、下の階だけで20部屋ぐらいはあったと思う。
玄関から一番遠い部屋に隠し扉(と言ってもあんまり隠れてないけどw)があってその奥が半地下みたいになってて座敷牢がある。
ゴツい木の檻が付いてて、テレビとか漫画に出てきそうな感じ。
母が小さい頃は悪さをしたら閉じ込められていたらしいけど、祖父が亡くなってからは牢の鍵が行方不明(鍵は祖父が管理してたから誰も置き場所を知らないらしい)なため、牢には絶対近付くなと言われてた。



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お盆に親戚が集まった時に、従兄弟が再婚した奥さんと子供(3歳)を連れてきてた。
この子が家を探検中に座敷牢を発見、中に入って牢の扉をガチャっとかけてしまった。
隠し扉が開いてる事に気付いた小学生子達が気付いて発覚した。
扉が開かなくて3歳子は泣き喚くし、従兄弟奥さんは牢の扉をガチャガチャ揺さぶりながら子供の名前呼んでるし。
何人かは隣の家(車で30分近く)にチェーンソー狩りに出かけ、家に残った人間で祖父の遺品や棚をひっくり返して牢の鍵の大捜索。
チェーンソーを借りて帰ってきたからマッチョマンなおじの手で牢を壊して3歳子は救出された。
899: 名無しさん@おーぷん 2014/10/06(月)18:42:56 ID:???
>>897
>奥さんは牢の扉をガチャガチャ揺さぶりながら子供の名前呼んでるし。

絵に描いたような取り乱し方にちょっと笑ってしまった
それだけ広いといろんな用途の部屋作っちゃうんだろうね

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験3度目