87: 名無しさん@おーぷん 2014/10/15(水)15:06:30 ID:OIWOIXkPv
スレタイな現場に遭遇したので書かせてください。

その日はいつもより遅くまで職場に待機しなければならなかったので、上司と同僚と一緒に夕食休憩を取るためにファミレスに向かっていた。

3人で歩道を歩いていたら、車道からドンというかボンというような音が。驚いて車道を見ると、反対車線にち黒いワゴンの後ろに何か大きなものが落ちている。



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積載物でも落ちたのかなぁ?あんな音がするようなものが車道に落ちたままでは事故になりかねないな、と見ていたらその積載物がむくりと起き上がった。人だった。
でも近くの車のドアは開いていない。車から落ちたのではなくぶつかったのか。

轢き逃げが発生しないようにその車の動向とその人を見ていたが、ぶつかった男は自分で起き上がり歩道に向かった。

と思ったのも束の間、男は我々と反対側の2車線をフラフラしながら逆行していく。車に向かって正面から歩いて行くような形だ。
流石に慌てた私は(恥ずかしながらこういう場合警察に通報していいのかわからなかったので)隣にいた上司に確認をとり警察に通報。上司と同僚は男を止めるべく追いかけて行く。そうこうしてる間にも男は
車にぶつかる行為を繰り返している。

私が通報している間に、反対側の歩道にいた男性が男を捕まえこちらの歩道に渡って来ていた。
騒ぐ男を男性が取り押さえ、上司が野次馬を散らし、同僚が歩道の交通整理をしていると10分ほどして警察が来たので男を引き渡し、我々は軽く状況説明をして職場に戻った。

先月の出来事なのに未だに車のブレーキ音などを聞くと身が強張ってしまいます。

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4