651: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/28(土) 01:21:01.25 ID:7IsSdGWB
先週末、家の近くの居酒屋に行った。店内はガラガラで客より店員の数のほうが多かった。
俺はカウンター席に座っていたんだが、50歳くらいのおっさんが隣に座ってきた。
店内ガラガラなのになんで隣に座って来るんだよ…と思ったわ。
そして俺はまだ料理や酒が運ばれてきていないのをいいことに、トイレに立ったついでに2つくらい席をずらして座った。
そしたらそのおっさんは、何のためらいもなく席を詰めてきたww
この時点で相当な恐怖を感じたが仕事で培ってきたポーカーフェイスを駆使して、一応俺は何事もなさそうな顔を貫いた。



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ここでおっさんがフレンドリーに話しかけてくれればまだましだったかもしれんが、一向に口を開くことは無かった。

しばらくするとおっさんは若い店員に「いつものを頼むわ」と言った。
へえ、常連か…と思っていると、その若い店員が「申し訳ございません!きちんと把握しておりませんで…」と言った。
まあ大体展開は予想できると思うが、おっさんは物凄い剣幕で怒鳴り散らしてたわ。
店員が何人もやってきて宥めていた。でも火に油を注いだだけだったな。
おっさんは「この中に私を知っているものはおらんのか!!」と言っていたが、
店員たち全員が「知るわけないだろ」ってのをオブラートに包んで言っていた。

こうやって淡々と書いているが、その時は本当に怖かったわ。
でも一番驚いたのはおっさんが急に俺のほうを向いて「こいつと毎週末来てたのに。なあ」と言ったことだったわ。
なんかもうどう反応したらいいのか分からなくなって、俺は思いっきり首を横に振りながら「そうですね…」と言ってしまった。
混乱すると訳分からん反応をしてしまうもんなんだな。

おっさんが酔っているならまだ分かるが、素面だったので余計怖かった。
そして店側が『覚えていなかったことのお詫び』と称して、お茶漬けをサービスしていたことにも驚いたわww
京都なら『お茶漬け』イコール『そろそろ帰れ』ってことらしいが…
ここは生憎京都ではない。
しかし、おっさんはお茶漬け食べたらとっとと帰った。それはそれで衝撃。

653: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/28(土) 01:32:51.83 ID:gPwZRI3i
それ、最初からクレームつけてサービスさせるつもりで来てたんじゃないの?
663: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/28(土) 09:54:48.30 ID:zRiJNXlC
>>653
>>651のは、そうであった方がなんぼかマシ
ってくらいに恐いよ…。
654: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/28(土) 02:07:24.52 ID:yg6HX51F
>俺は思いっきり首を横に振りながら「そうですね…」と言ってしまった。

展開が読めずハラハラしてたら
あまりの予想外っぷりに声だしてワロタw

655: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/28(土) 02:08:13.15 ID:m8fH3ybO
>>651
意外といるよ、そういう人
コンビニでバイトしてた時もよくいた
「んっ」
っていうだけで、いつものタバコが出てくると思ってる親父とか(当然わからないと怒られる)
レジ打ち終わる前に新聞を袋につめてあげないと、突然怒鳴りだす親父とか
自分は結構そういうアホなお客で、ゲーム感覚で楽しんでる方だったからよかったけど、
そういう人達が理由で辞めてった子何人もいた

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 102度目