266: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/22(日) 00:27:34.57 ID:yjjnRqrP
臨時の短期バイトで入った職場に見るからにDQN兄ちゃんがいた。
彼には私のような人種(世間一般的なリクルートスタイル)が珍しく新鮮だったようで、
なにかと話しかけてきた。
以下、会話の中で分かっとこと&武勇伝。
今は本命の彼女がいるが、以前は車を繰り出してはナンパして千人斬りを目指してた。
実は運び屋や売人やっていた。
本命の彼女を泣かせたくないから、そういう仕事はやめたし浮気もしない。
一番の親友を男にしてやったのはこの俺!
やり方が分からないというから、わざわざ俺がナンパした女を(自主規制)
今じゃあいつも立派なナンパ師。
親友が女を妊娠しさせて刺された。今は仲直りしたが、結婚はしない。



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そのうち、私に「男作れよ、紹介してやっから!いい奴いるぜ」と言い出して、その相手が例の親友。
どう考えても無理物件なのに、
「え!?なんでだめ?いい奴だよ、男の俺から見てもカッコいいしさ!もうその気になってるし。
今の女が背低いんだ。あいつ、背の高い女が超好きなんだよ。職場に居るって言ったら、
すげー会いたい!紹介しろ!ってさ~煩いんだ」

キレると刃物持ち出す妊婦の彼女持ちDQNなんてお断り。
上記を理由に断ってもわかってもらえない。逆に変なところアピールしてくる始末。
本当に世界が違う人なのだと思ったよ。
当時は携帯も持ってなかったし、職場だけの関係だったからとっと辞めたけど。

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 102度目