865: 02/12/19 22:10 ID:OsGvv5MB
八尺の脚立の上に立って緊張しながら天井に看板をテグスで吊る作業してたら、
下からお客さんの声が。
「おにいちゃーん、ちょっと電球見て欲しいんやけど−」
「はーい、少々お待ちくださーい」
慎重に足場を確保しつつ残り一本の手グスをつなごうとしたら、また下から声が。
「しんきななぁー(とろくさいな、くらいの意味)、はよ−してやー。」



スポンサーリンク

それから後は返事を返せませんでした。
おばちゃん思いっきり脚立ゆするんだもん…。
同僚が駆けつけて接客してくれるまで下りる事も出来ずにしがみついてるのがやっとだった。
ただでさえ高いところ苦手なの我慢してやってたのにあの仕打ち…。
お客さんにとってはたとえ一分でも待つのは長いんだなと思い知ったよ…。

引用元: あなたが遭遇したDQN客