69: 名無しさん@家庭ちゃんねる 2015/03/26(木) 14:20:28
おじいちゃんが無くなるや否や、周囲が手のひらを返したように母をいびり始めた。

父や親戚に媚びへつらう姉と兄は贅沢をさせてもらっていたが、母をかばう生意気な私は納屋で母と文字通り暮らしていた。
風呂もたき火で温めたお湯で済ませ、ご飯もたき火で焼いたりご飯を炊いた。
高校に上がると家を出て私は母と二人で暮らし、同時に家族とは音信不通になった。



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父親が末期がんで入院すると親戚が訪ねてきたので渋々ながら見舞いに行った。
父親と姉と兄の要望は「看病しろ」「相続放棄しろ」「実家に居るんだから子供の面倒を見ろ」だった。

そこで、望まれた通り実家で父を看病し、姉や兄が遊びまわるために子供の面倒を見た。

父の朝食に睡眠薬を盛ってからおむつをしておき、子供たちと遊んだ。
雪舟の掛け軸を敷いて、魯山人の器に石に見立てたおにぎりや泥団子でピクニック、
兄と姉の車で仕事(秘密基地の納屋)に行ってみたり、ぶつけたところを修理してみたり、
パパやママの真似をして服を着てみたり、おしゃれをして公園でいっぱい遊んだ。

それだけのお宝がある家なので、周囲に不満を漏らすわけにはいかず私は絶縁と接近禁止命令だけで済んだ。

70: 名無しさん@家庭ちゃんねる 2015/03/26(木) 15:00:01
お宝はどうなったの?
71: 69 2015/03/26(木) 15:27:17
雪舟は苔と土のうえに敷いたので修復不可でした。
魯山人は石を置いたときや洗ったときにに欠けたり、ひびが入ったので水が漏れるそうです。
その他のお宝も言いつけどおりに遊んだり、箱から出したので価値は無い。

昔のことを「子供だった」「子供のしたことを根に持つなんてバカだ」と言われた。
遊んだのは幼稚園児の姪っ子と甥っ子で、子供のしたことなので弁償はしなくて済みました(笑)

72: 名無しさん@家庭ちゃんねる 2015/03/26(木) 15:58:16
おぅ…
鑑定団で怒られそうだ

引用元: スカッとするDQN返し