184: 名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金)17:53:32 ID:51G
自分が小学生の頃母が他界し、それがきっかけで父親が豹変してしまった
家に帰ってこなくなり、時々酒と香水臭い体で帰ってきたと思ったら生活費をいくらか置いてシャワーを浴びてどこかへ行く
最初の頃は夜遊びが多いだけで仕事にちゃんと行っていたが、少しずつ欠勤が増えいつの間にか仕事を変えていた
給料も減ったため置いていくお金も減り食べていくだけでいっぱいいっぱい
子供ながら「惨めな生活」と思われたくなくて、図書館で借りた裁縫の本通りに妹の服を作ったりしていた



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ある日家に借金取りが来た
借金を返せなくなった父が「返済できないので娘を好きにしていい」と言ったそうだ
まさにヤ○○!って感じの厳つい男に囲まれたのが修羅場
妹を渡してはいけないと思い必タヒに「私が行くから妹に手を出さないで!」と叫んだ気がする
震えながらヤの車に連れて行かれて乗った瞬間涙が止まらず、でも泣いたら○されると思ってずっと謝っていた
するとヤが私の背中を摩って「家に帰りな、妹が待ってるんだろ」と言ってくれたのが衝撃
185: 名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金)19:56:48 ID:GLj
>>184
今は大丈夫なの?
191: 名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金)21:23:47 ID:51G
>>185
借金は母方の親戚が払ってくださって、父は酒の飲みすぎで病気になって他界
母方の実家から学校に通わせてもらって無事何事もなく成人しました
親戚に肩代わりしてもらったお金も返し、今は私も妹も所帯を持って平和な暮らしです
妹の服を作っていたせいか裁縫が得意になり、そういう仕事に就きました
今でも簡単なスカートなんかを妹にあげるとあの頃のように喜んでくれます
養ってくれた親戚には本当に感謝してるけど、一番の恩人はある意味あの時のヤかもしれないとも感じる
192: 名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金)21:42:23 ID:GLj
>>191
それを聞いて安心したよ。
ヤの人も含めて、たくさんの人に支えられてきたんだね。
あなたたち姉妹が、支え甲斐のある人達だったからだろうけど。
よくたいへんな時に咄嗟に妹さんを守ったね。
自分にできるか自信ないや。
誇りに思って今の環境を大切にして下さいね。

引用元: 今までにあった修羅場を語れ【その13】