571: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 01/10/11 01:59
別に「タヒぬほど」ではないのだが。。




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学生時代、南池袋の風呂のないアパートにすんでました。
キッチン3畳その奥に4畳半+トイレ。そんなボロ。
盗まれて困るような物も置いてなかったんで、いつも鍵を開けたまま
出かけてました。
そのアパートの大家さんが隣の一軒家に住んでいて、ま、いい人でした。
問題はその娘さん。アパートの並びにある別棟に住んでて、ちとキチ系。
年齢は30後半から40くらい。いつ頃からか、やばくなり始めました。
鍵を閉めない私の部屋を留守中に覗いたらしく、掃除をしていないのが
気に入らなかったらしい。「出てけ」と喚きはじめる。怖いので鍵をかけ
部屋に逃げ込むと、「出てケー!!」と喚きながら、強引に戸を開けよう
とする。めっちゃ怖い。母親(大家さん)が叱ると引っ込むんですが、
その後、私を見かけるたびに暴れだす。
そのうち、自分の部屋の扉に「おやつ亭」とかいう看板(画用紙でつくった
ようなやつで、字はクレヨンなんかで書いてあった)かけてなにやら妖しい
店を開いてました。そのうち店名は変わり、なんか田舎のスナックみたいな
名前(忘れた。。)。どーにも尋常じゃない空気がぷんぷん。
いよいよ狂っとるなぁと思ってたら、静かになりまして。
ある日、引っ越すことになったので、大家さんとこにいったら、、
大家さん「○○さんには、娘がホントにご迷惑をおかけしまして。。」
  私 「いえいえ、そんな、長らくお世話になりまして。」
大家さん「娘はしばらく入院していたんですが、タヒんでしまいまして。。」
(病名は聞いたが、忘れた。なんか気管支系だったような気がする)
そんなこと報告してくんなくっていいよ、と思ったです。はい。

引用元: タヒぬ程洒落にならない話を集めてみない? PART8

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