126: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/19(木) 23:42:59.35 ID:NDE7VerN
4才か5才くらいの頃だったと思うんだけど、空き地で友達と二人で遊んでたらちょっと離れたところに住んでる
明彦(仮名)っていう悪ガキ(実は同い年と後で知った)がやってきて
「おいっお前らちょっとこい」と言ってきた。



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その威張った態度にちょっとムカッとして、
「うるせぇさっさと消えろ」って言い返したら、
「こないと石ぶつけるぞ!」って足元にあったかなりデカい石を両手で持ち上げて脅してきた。
(ちなみに昔の子供にとっては石はこういうときの結構手頃な武器w)

「んだとこらぁ、やれるもんならやってみぃ?おぅっどうした?できんのか?この野郎!!」
みたいな感じで煽ったら(DQN同士の喧嘩のように見えるけどあくまでも幼児w)
とうとうそのデカい石を投げてきた。本当にデカい石でたぶん当たったら大怪我するんじゃないかと思えるほど。
ところが重すぎて投げきれずに石は真上に上がってそのまま明彦の頭に落ちてきた。
ゴツン!!ってすごい音がしてそいつはそのままそこにひっくりかえって動かなくなった。

それがあまりにもお約束のコントみたいな展開だったので俺と友達はその場で腹抱えてゲラゲラ笑ってた。
結局散々笑い転げてるうちに明彦はなんとか起き上がったんだけど顔がチべっとりで、
うわぁぁぁぁぁぁんって泣きながらどっか行っちゃった。
それから見かけなくなった。その後奴がどうなったかは知らぬ。

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 102度目