751: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/30(月) 00:16:31.94 ID:wxOl9882
優先席で思い出した、スレチかも

学生のころ家の近い先輩とバスで話しながら帰ってたら、
凄く足取りのおぼつかない小柄なお婆さんが乗ってきたのよ
段差上がるのにも苦労してて、
助けた方がいいのかなみたいな困惑の空気が車内に蔓延してた



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そしたら婆さんの存在に気づいた先輩がすぐに駆け寄って、
手を引いて優先席まで連れていった
婆さんに感謝されても先輩は「いえ、いいんです」とか言ってた

そして婆さんが降りようとすると、先輩も荷物纏めて席を立って、
「私もここですから」と婆さんが階段降りるの手伝って、そのまま下車した

あの空気で動ける行動力と、さらっと嘘つける優しさに俺は驚いてた
755: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/30(月) 00:31:19.87 ID:5b49VKmD
>>751の先輩のようなさわやかな青年が「どうぞ!」って妊婦に席譲ったら
ただのデブだったとか笑い話
758: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/30(月) 00:33:33.16 ID:wxOl9882
>>755
俺の文章が稚拙でたいへん申し訳ないが、
>>751の先輩はれっきとした天真爛漫な女性です

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 102度目

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