630: 名無しさん@HOME 2013/02/05(火) 10:27:44.16 0
598さん見て思い出した、高校のころの修羅場。

小太りの30がらみのおっさんに目をつけられ、当時バス通学だったが、バス停付近で見つけられると後を付回されるようになった。



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そもそも最初が時間つぶしに立ち読みしてるときに声をかけられ、田舎の純朴だった小娘だったワタシが
「知り合いだったっけ?」と思いながら受け答えしてたときに、その人の雑誌を持った手が興奮して震えだしてこの人おかしい、と逃げ出した。

仕事をしてなかったのか、下校時のみならず、テストで早く帰るときなんかにもよくでくわし、同じバスに乗ってこようとまでされて
恐怖のあまりにノイローゼ状態に陥った。
(前後左右を常に確認しないと気がすまなくなり、くるくる回りながら歩いている『危ない人状態』になった。)

学校と相談して、市内の高校にアンケートをとったら、うちの高校で三名、近場の高校で一名被害者がいることが判明。
自転車通学にわずかに距離が足りなくて許可が下りなかったのだが、そのことがあってチャリ通認められて何とか危険回避。
まだストーカーなんて言葉もない時代だったが、警察も被害が出るまではと当てにならず、自衛するしかなかった。

短大に進学して、JR通学になった時期に、そのおっさんが最寄り駅に待機するタクシー会社のドライバーになっているのを見かけたときが、
第二の修羅場。

引用元: 今までにあった最大の修羅場 £74

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