tonneru
151: 136 2012/08/23(木) 00:43:25.21 0
修羅場というより下手したら死んでた話

5月連休、ツーリングにて友人とテントで野宿をした。



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友人の疲労はピークに達してたらしく「早く家に帰りたい」と朝4時半ごろから
変なテンションで喚いていた。
外は大雨、しかも5月中旬での早朝は危険なので友人をなだめていた。

7時頃にまだ小雨は降っていたが、制止が効かなくなっていたのでしょうがなく
テントを畳む。が、ここで問題発生。俺は約50キロメートルの迂回コースを
提案したが友人は山越えの直線コース(約20キロ)を希望。東北の山はまだ雪が残っており
事故る要素がたくさん・・・。説得するも友人は言うことをきかない。

別行動を取れば良いのだが、正直、友人の運転スキルなどが不安なので一緒に行くことに・・・
これが災いの元となった・・・・・。

山頂付近ほどで大粒の雪が降りしきる。山頂部を越え、下りの頃には路面に雪が積もりはじめていた。
少し話題がそれるがトンネルの中は暖かい。地獄から天国に来た気分。

なので、後ろを見ると友人がまだトンネルにも突入してなかったので暖を取ろうと
バイクを停止した。

が・・・・あまりの寒さで(途中から感覚が麻痺してた)トンネルでこけた。
正確に言うとトンネルの人が通る通路の段差とバイクに足が挟まれて動けない。

通常であればバイクを起こせるのだがその体力も無くなっていた・・・。

このときは「後から来る友人に助けてもらえばいいや」と笑う元気もあった。

3分ほどで友人到着。助けろ!と手振りすると友人も停車した。

長くなったので区切ります。

152: 136 2012/08/23(木) 00:44:24.99 0
が・・・・・・・・・・
友人も俺と同じ状態に・・・・・・・二人揃って身動きできない。

疲れてたのかしらんが笑うしかなかった・・・・・。
他に行き来する車もないので、笑う場面じゃないけど笑うしかなかった。

マジでどうしよう?と考えるが携帯は圏外。しばらく通行車を待つがこない。
修羅場状況ではあるが真剣に「死ぬ?」と考える余裕すらなく呆然とする。

結局、その山道を封鎖する前に通行車確認で来たパトカーに救出される。

書いてて思ったが修羅場か笑い話かよく分からなくなってきた。
長文失礼しました。

154: 名無しさん@HOME 2012/08/23(木) 00:46:57.95 0
>>152
いやいやそれパトカーが確認しにこなかったら危なかったんじゃないかね
道路封鎖されるとこだったんでそ?乙でした

156: 名無しさん@HOME 2012/08/23(木) 01:03:32.64 0
>>151
何事もなくなにより。

引用元:今までにあった最大の修羅場 £55
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1345564076/



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