tekon

654: おさかなくわえた名無しさん 2005/10/02(日) 15:21:45 ID:mSy6lRHL
韓国アニメーションの伝説になった『ロボットテコンV』の金青基(キム・チョンギ)監
督(65)が、日本ネチズンたちの盗作という主張に対する立場を明らかにした。



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金監督はクッキーニュースとの電話インタビューで「マジンガーZが先に出たことも、人
間型スーパーロボットの概念を広めたことも事実」と言うが「しかし、それよりおくれて
テコンVを創作して出しながら、マジンガーZの影響から脱皮するために、どれほど
たくさん悩んだか分からない」と当時の記憶をたどった。

「マジンガーのイメージがとても強くて、みんなとどのようにすれば違うように見えるか
ずいぶん研究しました。光化門の李舜臣将軍様の銅像も助けになりました。将軍様の銅像
を見ながら畏敬の念を感じて、韓国的なことを強調しなければならないと確信したんです。
それでテコンVという名前もつけるようになりました。”

金監督は作家的良心に照らして、正当なキャラクターを作るために描くことを繰り返し、
その結果テコンVの線画をマジンガーZと全然違うように描き出した。

金監督はテコンVとマジンガーZの関係を自動車にたとえた。
「自動車を考えて見てください。遠くから見れば皆タイヤ4個にフタをかぶせた自動車で
すよ。ところで近くで見ればお互いに違います。それがテコンVとマジンガーZの関係で
はないでしょうか?日本の人々が日本の自動車誇るものの、実はドイツ車を真似たようにね。」

金監督は、厳密な意味で日本のマジンガーZも100% 独創的な作品ではないという話も付
け加えた。マジンガーZが世の中に出た72年よりおおよそ20年も先立って巨大ロボットが
登場する最初のマンガがあるからだ。「フランスのザクトレベルという人が52年『煙突掃
除夫と羊飼い少女』という長編を出した。ヒトラーのような暴君が口で、巨大なロボット
に命令する内容」と伝えた。(訳注:ポール・グリモーの『やぶにらみの暴君』のこと)

「テコンVは、私たちの情緒がよく解けこんだ私たちの大事な作品です。盗作だって?
そんな話を聞くたびに物悲しくなります」というのが金監督の返事だ。

ソース:クッキーニュースを抄訳<金青瓦監督 “盗作だって…物悲しい”>
http://kuki1.stoo.com/news/html/000/405/825.html

656: おさかなくわえた名無しさん 2005/10/02(日) 18:47:40 ID:TvpvmoIK
>>654
心無い声と戦い続けてきたんだな。
感動したよ。

引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(24)
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1126445857/


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