pugya

1: 地味子 2014年02月20日 00時35分05秒
中学時代、学年のほとんどの女子からいじめられていました。ストレスで半年以上学校を休みました。

原因は、部活の大会で私が失敗をして団体での受賞を逃したからです。
当時の私は部活の中でもけっこう実力があって周りに期待されていました。



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そんな私が最後の最後でミスをしてしまい、うちの学校は負けました。
私は泣きながら「ごめんね、ごめんね、ごめんね」とひたすら謝りました。

その後は散々でした。
思い出したくないので省略しますが、かなり酷い扱いをされました。
ミスをしたのは悔しくて、申し訳なかったのですが、あまりの扱いに精神的なダメージを受けました。

その中でも特に、
「大会失敗おめでとう」と嫌味を言われたことが忘れられませんでした。
ショックで部屋に引きこもりました。
彼女たちが憎くて仕方ありませんでした。

けれどある日、転機が訪れました。
高校受験です。
私は勉強が得意でした。
半年以上も学校を休み、ブランクがあったものの、成績は常に上位でした。

要するに、私は受験に成功しましたが、彼女たちは見事に受験に失敗しました。
人を見下してばかりで勉強をしなかった彼女たちが落ちるのは、当たり前でした。

内定をもらった私はすかさず学校に戻り、彼女たちに「受験失敗おめでとう」と言いました。
他にも「人に嫌がらせをする時間があるなら勉強でもしたら?それをしなかったから、
あなたたちはあんなバカ高校にさえ受からないんだよ。宿題は私のを丸写ししたでしょう?
部活だって、あなたたちはどれだけ必死にやったの?どれだけ結果を残したの?
あなたたちはどれほど完璧だったの?ねぇ?」(うろ覚え)などと泣きながら言いました。
彼女たちは「てめぇふざけんな、死ね!」などと言っていました。泣きながら。

自己満足かもしれませんが、私は清々しかったです。
もうあとがない彼女たちは、浪人するんでしょうか。気になっています。。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


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