yamakaji

14: 名無しさん@お腹いっぱい。 2000/10/29(日) 00:46
小学五年生の頃
オレ       「この木燃えるかな~」
お友達の沢村くん 「そ~簡単に燃えないだろ~」
お友達の沢村くん 「試しに火付けてみるか~!」
オレ       「大丈夫かな~@`火事みたいにならないかな~←ちょっと不安」
お友達の沢村くん 「平気だよ~~。そしたらすぐ消せばいいんだから!!」
オレ       「それもそうだね」



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オレ       「ライターかマッチあるの?」
お友達の沢村くん 「今無いけど家にあるからもってくるわ!」
お友達の沢村くん 「ちょっと待ってて」←なんか嬉しそう
お友達の沢村くん 「お待ち~!あったあった!!」←相当嬉しそう
オレ       「じゃ~お前付けろよ~~~オレ怖いよ~」
お友達の沢村くん 「っえ、いいの?」←オイオイ
お友達の沢村くん 「じゃ~行くぞ!」
オレ       「・・・・・・・・・・・ゴク」
シュッ.シュッ………….ボッ…メラメラ………..
お友達の沢村くん 「オッシャー付いた付いたーーー!」
オレ       「おーーー付いたじゃん、燃えて燃えてる~~~」
……………メラメラメラメラメラ….ボーボーボー…メラメラメラメラ
オレ       「あ~~~~~~~~~~」
オレ       「お~~~~~~~~~~~」
お友達の沢村くん 「なーーーーーーーーーーーーっ」
お友達の沢村くん 「わーーーーーーーーーーーーーーーっ」

ハプニング発生です
火がつくと言っても、大したことがないだろうと思っていた私たちが間違ってました。
火は、瞬く間に木全体に燃え広がり、周りの木々まで飛び火していってしまいました。
その炎の勢いと言ったら、ホテルニュージャパンの大火災のようでした。
もう放火とかそういう次元じゃありません。軽~い山火事状態です
二人ともパニックに陥ったのは言うまでもありません。
この火を消さなきゃ、なんて事はこれぽっちも思い浮かびませんでした。
とにかく逃げなきゃ、そう思った二人は全力でその場を立ち去りました。
遠くから様子を見ると黒い煙がモクモクと立ち上がっています。
これはヤバイ、捕まるかもしれない。と、想いながらも何かをやり遂げた充実感がありました。
不意に沢村くんが言いました、「こうやって大人になっていくんだね。」

……………ちょっと度の過ぎた悪戯でしたが、青春の良い思い出です。

PS あのころ犠牲になった山の動物たち、ゴメンねヽ(´▽`)/へへっ

15: 名無しさん@お腹にうんこいっぱい。 2000/10/29(日) 01:06
それは犯罪だろ。
37: 名無しさん 2000/10/30(月) 02:38
そりゃ犯罪だろ。
くだらねーことやって得意になってんじゃねー
39: 名無しさん@1周年 2000/10/30(月) 11:07
>>15 >>37
出ました。今までにした凄いいたずらスレ名物、『そりゃ犯罪だろ』。

引用元:○●今までにした凄いいたずら2●○
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/company/972683622/


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