iryu

1: キチママ 2014-02-28 15:07:01
ドクハラ医者に言い返た思い出です。

8年くらい前、生理が重かったのでピルをもらいにいったら、卵巣嚢腫が見つかりました。
しかもでかい、7cm。幸い検査で良性と判明したけど、高校時代から階段を踏み外したり、
何もない場所でつまずいてたのは、腫瘍が神経を圧迫し、足が痺れていたからと判明。



スポンサーリンク

運動神経がさらに悪くなったんだと思っていたから、まさか…(゚O゚ )
心臓に持病があるので、大学病院で手術を受けることになりました。
紹介状もらって何度か通い、いよいよ執刀医(男)の診察が終わった時。

執刀医
「何でこんな大きさで手術するの?
 そんな症例聞いたことないよ、足が痺れるなんて
 嘘つかないでね」

と、のたまいました。
その頃にはかなり痺れはひどくなって杖を突いていたし、
突然足の感覚がなくなり、地下鉄の階段からまっさかさま!
女の人が落ちたー!救急車ー!みたいな事も数度あり、
かなり困っている事も伝えてあったのに。
元々気の強い私はキレた。でも慌てず騒がず


「そうですねー、子宮も卵巣もない人には
 想像つかないですよね」

と笑顔で言い返したら、医者がカルテ書いてたペンをぽとりと落としました。
キリキリキリ…と音がしそうなぎこちない動きでこっち向いた、あのすごい顔は忘れられない。
看護婦さんの取り乱してオロオロする姿を見たら、悲しくないのに何故か涙が滲んできました。
このままでは、適当な謝罪で丸め込まれて、このクソ医者に腹を切られてしまう!と思い、
涙が出たのをいいことに「わぁぁっ!」と叫んで手で顔を覆い、荷物を持ち、
そのまま診察室を飛び出して廊下の影に駆け込み、ギャン泣き(真似)。
心配して宥める看護婦さんもガン無視。

2: キチママ 2014-02-28 15:07:54
涙がひき、喉が痛くなって「そろそろ泣き真似もつらいなー」となったところで、
けわしい表情を作って顔を上げ、看護婦さんの手を払いのけ、そのままダッシュで病院から逃走。
来た電車に駆け込んで帰りました。

後日、病院の事務から電話があって、
「あの、お会計と手術の予約ですが…」と言われたので、再びギャン泣き(真似)。
「こんなに辛い症状があって、怪我までしてるのに、医者が信じてくれないなんて!
 殺される、病院に殺される!」と電話口でわめきました。

その後、鬱が発覚。
実家のDQN親が離婚でもめてる最中に、派遣切りで突然職を失った直後の出来事だったから、
ダメ押しになったんだと思います。
鬱と卵巣の両方を見てくれる病院を見つけて療養し、今日無事にバイトが決まったのでカキコ。
ドクハラ野郎以外の、病院の皆さんには本当に申し訳ない事をしました…。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


スポンサーリンク



タグ: 修羅場