tanbo

1: キチママ 2014-03-18 11:09:02
私の旦那の休みがたまたま平日になった。子供は学校と部活で帰ってくるのは夕方になる。
『よし、久しぶりに足を伸ばしてみよう!新鮮な海鮮丼を食べに行こう!』
自宅から車で1時間半程度の海辺の町にドライブがてら出掛けた。



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広告通りのおいしい海鮮丼で大満足だった。
帰り道は私が運転した。来た道の海岸線の道は急カーブが多くて怖いしトラックがいっぱい通るし、
事故も結構多いので2時間掛かるけど山を抜けて帰ることにした。
天気が良くて風が気持ちよかったので窓を開けて車を発進した。
あと2つ信号を過ぎれば町を抜けて山道のみのところでキチにあった。
私の前を走っていたキチの車がその前の車を煽るあおる。
2車線しかないのに反対車線に飛び出して追い抜こうとしたり、クラクションも押しっぱなしだった。
怖くてかなり間隔をあけていたらそのうち曲がって居なくなった。
ホッとしたのもつかの間で町を抜けて山道に入ると後ろから追い上げるような音がしたのでバックミラーを確認した瞬間。
ものすごい音がしてキチの車が田んぼにダイブした。

小さいけどキレイな放物線を描いて着水。田んぼには水が張ってあったので特にエアバックが開くこともなく着水オンリー。
ただ、私の実家も一枚だけ田んぼがあってお米を育てているから良く知っている。少しの変化で田んぼはだめになる。
なぜか日本の最新技術を投じても回復はしない。マジでダメ。
警察には連絡しないでその町の農協に114で電話番号を聞き出し連絡しておいた。
キチは私がUターンして電話を掛け始めたので歩道に寝転がって何かを待っていました。
数分後、いかついおじさんたちが来たようなのでその場を離れました。
なぜかその日は旦那も私も警察の番号だけが思い出せなかった。確か三桁だったと思うんだけどwww。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


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