hakka

443: 名無しさん@HOME 2011/11/23(水) 15:29:19
文才ないのでわかりなくかったらすいません。

まだ実家に住んでる時の話。
その日、家族はみんな出掛けてて家には自分一人、寒い冬の日のお話。
お昼時にお腹が減ったので、冷蔵庫を物色するが何もない。
仕方なく冷凍のチキンナゲットを揚げて、白米と共に二階にある自室で食べた。



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いつも揚げ物をやる時は、温度センサーのある手前のコンロを使ってたんだけど、その日は前日のすき焼きの残りの鍋があったんで壁側のコンロを使ったんだ。この横着が災いするとは…。
自室でご飯を食べ、一眠りする前にトイレに行こうとドアを開けたら大量の黒煙が階段の下から立ち上っていた。
「やばい!揚げ物した油だ!」と思ったけど、時既に遅し。
消したつもりだったけど、火を弱くしただけだったみたい。
光の早さで階段を掛け降り、慌てて台所に行くと黒煙もくもくで火柱が立った油鍋が。
「このままじゃ死ぬ!」と思い自宅の電話から119番通報。
こっちは慌ててるのに、消防の人ってのんびり(冷静か)なのね。多分、住所と状況を伝えた。
「早くきてー!」と叫びつつ、受話器を放り投げ自分で消火活動。
油鍋には蓋をし鎮火。しかし壁側のコンロだったので、壁が燃えている。
手前のすき焼き鍋に水を入れて、何回か水をぶっかける。具も散らばる。5回くらい掛けたら壁の炎は鎮火。
ほっとしたのもつかの間、油鍋に腕がぶつかり床にぶちまける。
→再炎上…
床は火の海で自分涙目。
「半焼とかになって怒られるくらいなら、全焼で自分も死のう…」と思った。
が、思い直して鎮火活動へ。
お風呂へ行き、バスタオルを残り湯に浸し床で燃えてる油の上へ。

ここでようやく本当に鎮火。
死ぬかと思った。

その後、消防車が5台もくるし野次馬もくるし…
更に煙でススだらけになった家の壁、油まみれの床の掃除が大変でした。
壁はリフォームで綺麗になったけど。

446: 名無しさん@HOME 2011/11/23(水) 15:56:04
>>443
消防の電話の対応がゆっくりなのは貴方みたいな粗忽者を落ち着かせるため
一緒になってギャーギャーやっていたら貴方みたいな人はより一層パニック
状態に陥って危険
455: 名無しさん@HOME 2011/11/23(水) 16:25:18
>>443
ケガはなかった?
やかんの空焚きが何度かあったので
自分は揚げ物は家ではするべきではないと思っている
457: 名無しさん@HOME 2011/11/23(水) 16:29:41
>>443
わかりにくいことなかったよ。無事で何より。
修羅場ってるわりに適切な対応できてよかったね。

引用元:今までにあった最大の修羅場 £24
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1321606681/


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