neko

1: ウンバボ 2014-04-11 17:20:11
その日、俺は結構呑んで酔っ払っていた。
記憶とかはあるけど、ハイテンションというかなんというか。
ただ足取りはまだマシだった・・・はず。



スポンサーリンク

が、スカジャンの見た目DQNなオヤジにぶつかった。俺からか向こうからかは分からない。
おっさんは真っ赤(元からか?)になって

「んだてめえどこみてあmhざjvんldさヴぁjんk>NBV!!」

このおっさんも酔っ払っていたみたい。
で、酔ってた俺はテンションがさらに上がって

「んだおっさんおまえなだKDぁぶあづlskんlsんsウンバボウンバb!?!」

と何か分からん言葉を返した。

「亜kh化jdvんskjんvぁkんcヵんlか711?!?」
「かdlsjbふぉkヵVS+Lf、;vlふじこふじこ!?!?」
「scかjhなjhjんxjkzんkjウンバボ!!!」
「あksjんkjんかdjんcklんxかklkdmv;lds;あl!!!」

と、しばらくおっさんと謎の言い争い。徐々にヒートアップ。

そして
『ぶりゅうっ』
という音がおっさんから聞こえた。

表情が真っ赤から真っ青に変わるおっさん。それ見てちょっとシラフになる俺氏。
漂う異臭。
数秒の沈黙。
そしてなぜか無言でお互いに頭を下げる。
おっさんはすげえガニマタで公衆便所に向かっていった。
俺はその時、勝利の愉悦を味わってた。
しかし周囲は臭かった。リバースしそうになった。つーかリバースした。

思い出すと
傍から見ていたらどっちもDQNだったろうと思う。
そして誰にも勝っていない俺氏。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


スポンサーリンク