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940: 名無しさん@HOME 2011/12/31(土) 21:29:56
交通事故繋がりで紅白見てて思い出した小学生の時の修羅場。
故郷は年に2、3度雪が降ればラッキーな地方で長靴が必要なくらい積もったら1・2時間目の授業が雪遊びになる程度に雪は珍しかった。



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その年の大晦日もしとしとと雪が降ってて朝からハイテンション!
母が車で親戚に正月用のお酒を届けてくると言うので私もついていきました。
雪が珍しくてテンション上昇中の娘が雪遊びドリームを語り雪国育ちの母は適当に受け流しつつ慎重に運転中。
親戚の家までもう少し、片道一車線の曲がり角で突然「ドン!」という激しい音と衝撃が!
最初は縁石にでも乗り上げたのかな、と軽く考えていたけど車を降りてみると対向車線側のヘッドライト付近のバンパーがクシャッとなってる。
で、後ろの方から紳士な印象の中年男性(以下Aさん)が慌ててやってきた。
何がなんだか解らない私、混乱なう、Aさんが来た方向にはうちと同じようにバンパーがクシャっとなってる白い車。
そして湧く野次馬達、見てるだけで何もしない、見てるだけ、その視線がすごく辛い。車と車の交通事故。そう理解するとわーっと涙が出てきた。
突然泣き出した娘にテンパる母とAさん

941: 名無しさん@HOME 2011/12/31(土) 21:33:42
「怪我したの? 大丈夫?」「うちは平気、だけど車がぁ……車がぁ……っ」
うちの車は私が物心付く前からあったものですごく愛着があった。うまく言えないけど自分とそんな年齢変わらない車をもう1人の自分みたいに思ってた感じ。
その車がぺしゃんこになってるのが悲しくてずっと泣いていた。
Aさんと母に「大丈夫だからね」と慰められつつ、すぐ近くの交番へ移動
交番にはお巡りさんが数人居てお巡りさんに事情を説明した後、母は電話で大叔母夫婦(行く予定だった親戚とは違う人)に連絡しお巡りさんとAと一緒に事故現場へ向かっていった。
大叔母夫婦が来るまでの間残ったお巡りさんと只管「怪我は無いね?」「うん、うちは怪我ないけど車がえらいことになってしまって」「怖かったね、びっくりしちゃったね、大丈夫だからね」と泣きながら話し慰められてた。
母達が戻ってきて色々難しいことを話し合ってる時(辛うじてAさんがセンターラインオーバーした、ということは理解出来た)に大叔母夫婦が到着
私は大叔母夫婦に連れられそのまま家に戻ることになった。

後日の話し合いでも
Aさん:本当にすみませんでした!(全力で謝罪)
両親:お気になさらず、あんなオンボロ車でしたから買い換えようか考えていましたしいい切っ掛けになりました(超楽観思考というかそんな謝られると逆に申し訳なく…)
という姿勢だったので話し合いで修羅場ることもなく、うちの車と似た年数・走行距離の同じ車種の中古値段を車屋さんに調べて貰い、それを頂いてすんなり終わりました。
あれから随分経ちましたが雪の日に車乗るのがちょっと怖いし、あの冷たい野次馬の視線は忘れられません。
スピード出ていなかったしお互いかすり傷ひとつ無かったけれど私達にとってはそれぞれ修羅場でした。

942: 名無しさん@HOME 2011/12/31(土) 21:47:28
どこにも修羅がいない。
943: 名無しさん@HOME 2011/12/31(土) 21:59:27
車が修羅場だったということか
944: 940 2011/12/31(土) 22:06:40
Aさんは訳解らない理由で子どもに泣かれるし
母は雪の日に運転するからと父にこってり絞られて、私も一ヶ月以上落ち込んでたし
たしかに大変だったけど修羅場ではありませんでしたね、祖父の金銭トラブルで敷地内別居になった時の方がよっぽど修羅場だ
失礼しました

引用元:今までにあった最大の修羅場 £26
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1324544303/


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