dokuhaha

※同じ投稿者なのでシリーズ化しました

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1: だめんずうおーかー A男 1/2 2014-06-10 01:03:45
ひたすら、ダメんずな話です。
フェイクあり。長いです。

20年近く前。
私は、高校卒業して、就職、一人暮らしをしていた。
近所のコンビニの大学生アルバイトA男と、毎日のように顔を合わせているうちに、付き合い始めた。
A男は、実家ひたすら、ダメんずな話です。
フェイクあり。長いです。



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20年近く前。
私は、高校卒業して、就職、一人暮らしをしていた。
近所のコンビニの大学生アルバイトA男と付き合い始めた。
A男は、実家暮らしの一人っ子。
私はA男の両親に
「実の親だと思っていいからね。」
と、可愛がられた。
しかし、仕事から帰ると玄関ドアノブに手紙なしの煮物が入った袋がかかっていて、怖くてA男に相談すると、A男母だったりがあり、なんか違和感のようなものを感じていた。
そんなある日、A男母から手紙が届いた。
要約すると、『A男一家は某新興宗教であり、それを承知の上で付き合って欲しい。』
当時の私は、その宗教のことはよくしらず、新興宗教ということぐらいだった。
だから、私は無宗教だけれども、信仰は自由だし、私を無理な勧誘さえしなければ、迷惑かけなければ、どうでもいいと思っていたので、A男にそう伝えた。
それ以降は、初詣は宗教上の理由で断られたくらいで、とくに宗教がらみの話はなかった。

2: だめんずうおーかー A男 2/2 2014-06-10 01:22:37
就職して二年目に、B子が入社してきた。
当然ながら年も近く、趣味も合い、親交を深めた。
A男にもB子を紹介したが、女友達にも嫉妬するA男は、あまりいい顔はしなかった
入社半年ほどで、B子の妊娠が発覚。デキ婚することになり、退社した。
B子も同じ宗教で、
「結構、世間はせまいんだねぇ。」
くらいの話をA男にした。
ある日、A男の部屋に二人でいると、A男母が、
「ちょっと、いいかしら?」
と入ってきた。
次々と近所の奥さんたちがやってきて、気がついたら狭い部屋に5人に。
話はだんだん宗教話になってきた。
いい機会だから入信!という話に。
この宗教は、入りたくても上の人がOKしないと入れない。
でも、あなたなら大丈夫!と、入会カード(?)とペンを出してきた。
そこに、6人目が入ってきて、私の顔を見るなり
「この子なら、OK!」
とサムズアップ。
見ると、A男は、部屋のスミにいた。
「このカードは、私が心から信心したときに、出させていただきます。今は、不信感しかありません。」
と言い、バッグに入れて、A男家を出た。

私から完全に避けられ始めたA男は。
ある日、私が電話にでないと、
「今、お前のダンナと私子は、ホテルにいる。ウソだと思うなら、電話してみろ!」
と、B子に電話した。
しかし、私はその時、B子の隣にいたw
数日後、今度は仕事中のB子夫のケータイに
「今、B子と私子は、デキてる。ウソだと思うなら、電話してみろ!」
と電話して、
「バカか?」
と呆れられた。
家の前や改札で待ち伏せされるいになり、だんだんと私の精神もおかしくなっていった。
「かしたもん、やったもんは全部返せ!」
と言っていたので、私は全部ダンボールに詰めてA男に送りつけ、引越しした。

その後、A男母から、B子に、
「あなたから勧誘してあげて!」
と電話があったそうだ。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html

つづき


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