datemaki

1: 伊達巻大好き嫁です。 2014-07-05 18:51:26
亡くなった姑の話です。

私は子供のころから、料理大好き、専門学校にも行きました。
プロにはなりませんでしたが、学生のころより、正月にはお節を作っていました。



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特に自慢が、伊達巻、市販の物のように甘味は効かせず、さっぱりと仕上げた味は、結婚してからも続け、子供たちも大好きでした。
ある年の正月、娘たちがよく手伝ってくれたので、何本も伊達巻を作りました。
おばあちゃんにもあげようとなり、私の実家にも、旦那実家にもお土産として持参しました。
姑は、汚く箸でつつきまわし、塩気が効きすぎとか言い、食べませんでしたが、子供たちが食べきってくれました。
翌年の正月、姑を訪ねると、重箱二つにぎっしりと、市販の伊達巻が入ってました。
有名メーカーの品から色々と・・・・・。
「あんた達は、伊達巻好きだと言ったから好きなだけ食べろ。」
と言いますが、子供たちは箸が出ません。
いらだった姑は、子供たちの皿に勝手にのせますが、それでもなかなか食べません。
2: 伊達巻大好き嫁です。 2014-07-05 19:04:42
私は無理して2切れ食べましたが、それ以上は食べられません。
子供たちが、親に助けを求める目線を送るので、とうとう亭主がキレて、
「うちは、私子の手作りの伊達巻しか食べん!市販の伊達巻は食べんと言ったはずだ。」と、言いました。
みるみる姑はふくれっ面になり、やっと片付けてくれました。

姑は、料理は本当にしない人で、亭主が寿司はおいしいと言ったのに、インスタントの寿司の素を使ってましたし、混ぜご飯が塩辛くなったと砂糖を混ぜて出されたり、ぐじょぐじょの塊が天ぷらだと言った人です。
だったら、張り合わなくとも思うのですが、私の手作りのお菓子も料理も一度も喜ばず、いつも箸でつつき、文句をいう人でした。
卵焼きを孫がおいしいと言ったと、私に自慢してきましたが、ふーん程度のもので、だし巻卵も作れる私からみたら、可笑しかったです。
何度も、亭主が私の料理をほめ、食べたことのないものを食べさせてくれると喜ぶと、本当に不機嫌でした。
私は次男嫁でしたが、長男嫁ともうまくいかず、最後は小さくなって次女宅で過ごしていました。

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


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