okasi

905: ひよどり 02/10/07 11:52 ID:mI5TiX4M
これは聞いた話なのだが、ある大手の電機メーカーの設計開発部門での話である。
仮にその人をミルクさんとでも仮名しようか、
そのミルクさんはお菓子が大好きで
彼女のデスクの一番下の大きな引出しにはいつも引き出しいっぱいにお菓子が詰まっていたそうだ。



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ミルクさんは同僚達にお菓子を分けていたが、
ミルクさんの人当たりの良い雰囲気から皆がミルクさんから遠慮なくお菓子を貰うようになり、
何時しかミルクさんのデスクの一番下のお菓子の詰まった大きな引出しは皆のお菓子倉庫となっていた。
お菓子を買って来るのはミルクさんで彼女は「遠慮なく食べて下さい」とは言ってくれてはいたが
そこは日本人である、タダでお菓子を貰うのは申し訳がなく、
皆は話し合って貯金箱を置き、お菓子の代金をその貯金箱に入れることにしたのだった。
(因みに一番人気は咽飴で、次にブランやポッキーなどの手を汚さないお菓子だったらしい)
とある日、韓国の電機メーカーから一人の出向社員がその部署にやって来た。
彼等は韓国からやって来た彼を温かく出迎えた。
この部署のしきたりや決まり事などは一通り説明し、当然彼女の引出しのお菓子の話もしてある。
なのに、ある日の出来事だ。

906: ひよどり 02/10/07 11:53 ID:mI5TiX4M
韓国の彼がお菓子を取っても貯金箱にお金を入れてないのが判り一人がそれを柔らかく注意した。
すると韓国の彼は開き直った様に
「黙っていればわかりません、僕のおごりです皆で食べましょう。」と笑いながら言々、
貯金箱に代金も入れずに、更には彼女の引出しからお菓子を取ると皆に配った。
皆は呆れるながらも、それでも柔らかと韓国の彼に注意したのだが
韓国の彼は「引き出しに鍵を掛けない彼女が悪い。」と怒り、喚き始める始末。
この韓国の彼の身勝手な行動には流石に在日社員も呆れていたが、
「別にいいんですよ、みんな仲良くね。」のミルクさんの言葉でその場は治まった。
その後みんなはミルクさんと韓国の彼には内緒で話し合い、
ミルクさんの一番下のお菓子の詰まった大きな引出しに鍵を付けた。
そして、その鍵のコピーをミルクさんと皆に配り、韓国の彼が勝手に引出しを開けられなくしたのだった。
韓国の彼は怪訝な顔をしていたそうだが、その彼が帰国した後だった。
今度はお菓子の代金の入った貯金箱が無くなっていたそうだ。

とまあ仕事には関係ないが、一応仕事中の話なので・・・。
文章が下手でごめんね。

引用元:韓国人と一緒に仕事で困ったコト・2ダ
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1021204754/


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