yuubinn

1: キチママ 2014-07-09 09:23:33
親子3人で伊豆へ旅行に行った。行けども行けども泊まる予定の旅館は見えず、近くを通りかかった地元の郵便配達員さんに道を聞いた結果WWWWWWWWWWW
あれは確か10年ほど前の話。親子3人で伊豆のほうへ1泊2日の旅行へ行ったんだ。電車を乗り継ぎ目的地に到着し、泊まる場所が近いってんで歩いて旅館に向かったんだ。



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ところが、行けども行けども、目的地である旅館がなかなか見えてこない。
2,3時間ほど歩いただろうか。
これはおかしいってことで(しかもチェックイン予定の時間が過ぎていたし)たまたまそばを通りかかった、カブに乗った郵便配達員さんに旅館の名前を行って、道を聞いてみた。すると・・・
母「すいませーん。○○ってどこですか?」と。(このとき、母親は涼しい顔をしていたけど、俺と親父は汗だく。
郵「○○だったら、反対方向ですよ。」(サラッといいのけられた。)
3人とも、アポーン(゜o゜)って顔をしていたよ。だって、今まで歩いていた道がまったく逆方向だったんだからな。
親父が半切れ状態で「だから駅で道を聞けばよかったんだふじこふじこ」って言っていたけど、当の俺らを
引きずっていた母親は「全てあたしが悪いって言うの?ふじこふじこ」
ってふじこっていたけど、住宅街だったんで、他人の迷惑を考えた俺は、当然二人を宥めさせたよ。
それが俺にとっての第1の修羅場だったな。そして次の日。帰るためにロビーで精算していたら、
旅館から駅までの往復の無料バスがあって、それに気づいた親父が、当然切れて、なんと言っていたか
は忘れたけど、夫婦喧嘩勃発。(ToT)これが俺にとって第2の修羅場。こんなところでやめてくれよと思い
ながらも帰路についたけど、バスの中では、親父が助手席側おふくろが俺の隣に座ったんで、俺とお袋で
話してたけど、帰りの電車内では、話すらしなかった二人だったよ。
終わり。P・Sはぁ~疲れた・・・

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html


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