orosu

395: おさかなくわえた名無しさん 2007/04/24(火) 07:58:35 ID:KpGQWKex
たいしたことじゃないんだけど、小さな郵便局にて。
白髪混じりのオバちゃんが、窓口で職員(局長?)相手にギャンギャン吼えてた。
そのせいで業務が遅れて待たされてたので、内容が良く聞こえた。



スポンサーリンク

オバちゃんの言うことを要約すると、
・ATMで自分の貯金を下ろそうとしたら、制限にひっかかっておろせなかった。
・仕方なく窓口でおろそうとしたら、本人確認のため免許証の提示を求められた。
・なんで自分の貯金をおろすのに確認が必要なんだ!
・1億おろすとかなら億万長者で分かるが、自分はたったの90万をおろすだけだ。なのになんで制限にひっかかるのさ!!!
・ATMでも窓口でも自分の貯金をすんなりおろせないのはおかしい!
・免許証を見せるのが嫌なんじゃない。なんで本人なのに疑われるような扱いを受けるのか?!
・民営化するのにこのままじゃおかしい!自分は間違っていない!ちゃんと上層部ににこういう声が上がっていることを伝えろ!!!
職員が説明や何か言おうものなら、倍返しで上記のようなことを無限ループで吠え立ててた。

そうこうしているうちに、隣の窓口で自分が呼ばれたので、用事が終わったついでにオバちゃんに歩み寄った。
「本人確認は犯罪防止に繋がりますよ」と声をかけた。
ハァ?!という顔をするオバちゃん。
「もし誰かがあなたに成りすまして貯金をおろそうとしたらどうするんですか?
 本人かどうかは職員には分からないんですよ?
 ATMだって、万が一暗証番号がバレて貯金が引き出されても、
 制限以上の貯金があるなら被害がそこですむんですよ」
と、さらっと言ってあげた。
職員が同じことを何度も言っているのに、私が言ったらオバちゃんはブツブツいいながら郵便局から出ていった。
業務が通常に戻って良かったと思った。

引用元:胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(51)
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1176477429/


スポンサーリンク