kyanndorunohi

958: 名無しさん@HOME 2012/02/22(水) 21:45:14
二十歳頃の話。
当時、髪は肩下くらいの長さ。
飲食店にてテーブルにキャンドルがあったんだけど、毛先がキャンドルの火についていたのに気付かず。
やけに明るくなってきたな~、と思った次の瞬間
目の前が火…
毛先から火が髪を上ってきてた。



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対面にいた友人もパニック、たまたま店内にいた見知らぬスーツのおじさん(おにいさんかも?)が、
私の頭を上着の中に抱え込んでバタバタ叩いて消してくれた。
自分に何が起きたか気付いて悲鳴をあげた瞬間、離れたとこから駆けてきたのが見えてたんだ。
あのおじさんのお陰で、火傷はしないで済んだ。
額の生え際ギリギリと眉毛が焦げていたけど。
目の前が火で見えなくなった恐怖と、助けてくれた人へのご恩は一生忘れない。

引用元:今までにあった最大の修羅場 £32
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1329264635/


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