kounetu

476: 名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 19:24:12.80 O
誰にも起こり得る、今までで二番目の地味修羅場。
(ちなみに最大のは去年の地震。これは未だに修羅場中かも)

ある冬の朝、目が覚めてみると、なぜか体が動かない。立ち上がれない。
体がおかしい!と思ってもどうにもならない。声もロクに出ず……
しかし夫は出張中。
自分の実家も、夫の実家も新幹線もしくは飛行機の距離で頼れず。



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隣室で子どもたち(当時5歳&3歳の未就園児)が起き出す気配がするも、声をかけられず。

  いつまでも起きてこない私をあやしみ、上の子が様子を見に来てくれたので、 「今日はママの調子が悪いから幼稚園に送っていけないからおやすみね。ゴメンね」と説明。

  暖かく重ね着すること、ヒーターを使わないことを言い聞かせ、力尽きる。  次に目が覚めると、原因は高熱だな、と察せられたものの、 解熱剤は階下のリビングの子どもの手が届かないところ。どうにもたどり着けない。

  再度、子どもが様子を見に来てくれたので、前夜、たまたま大量に沸かしておいた麦茶の差し入れを頼み、 お腹がすいたら買い置きを食べるよう指示を出す。

  ここから記憶が飛ぶ。

477: 476 2012/02/10(金) 19:26:39.96 O
で、出張から帰った夫が見たもの。

火の気のない部屋(東北です)に、パジャマの上から重ね着した子どもたち。
妻(私)の姿が見えず、心境はある意味修羅場。
そして寝室にて、妻を発見。

ここからは私も記憶にある。
夫に助けられ、熱をはかると40℃以上。
生姜湯と解熱剤を飲ませてもらい、再び就寝。
翌朝は38℃まで下がり、どうにか動ける程度に回復したのでした。

人間、就寝時に前兆がなくとも、起床できないほどの高熱に見舞われると知りました。
しばらくは、夜寝る前に「朝(熱で)起きられなかったらどうしよう」と怖かったです。
幼児を放置して寝込むのはかなり心が修羅場でした。

一番修羅場だったのは、1日を食パンとミカン、麦茶で食いつなぎつつ、
寒い部屋で下の子の面倒を見てくれた上の子だったと思います。

484: 名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 19:56:27.43 O
>>477も子供たちも乙乙~
上の子は頑張ったね
479: 名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 19:31:17.08 0
子供をそんな状況に晒すくらいなら
携帯電話もってきてもらってどこかに連絡すりゃよかったのに…
481: 名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 19:36:05.24 0
>>479
40度超えた人間に無茶いうな。
480: 名無しさん@HOME 2012/02/10(金) 19:34:25.03 P
判断力鈍ってたのかもしれないけど、危ないよね
救急車呼んでもよかったとおもう

引用元:今までにあった最大の修羅場 £31
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1328620237/


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