fusinnsya

1: 不思議な名無しさん 2014-03-14 15:03:23

小学校1年生の頃。
学校から帰ってきたら家に鍵がかかっていて入れない。あとから聞くと専業主婦の母ですが隣のおじいちゃんの救急車の付き添いに行っていたらしい。30分後には帰宅してた。

私は寒いし家に帰らないとランドセルがじゃまで仕方がないので家の隣の公園で体操座りをしていた。
そこに知らないお兄さんが登場。

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「いくつ?おうちは入れないの?」
人見知り全開の私はにこやかなお兄さんにおびえた。
「だれですか?」

「かわいーねぇ」
「だれですか?」
「一緒に遊ぼうか」
「だれですか?」
「こっち(死角が多いところ)おいで」
「だれですか?」

なにを話しかけてもだれですか?の一点張りに嫌気がさしたのか、お兄さんはズボンから拳銃のようなもの(7歳の私の日記談)を取り出そうとした。

怖くて動くことも叫ぶことも出来ず固まったとき、友人達が公園に来た。学校後に遊ぶ約束をしていたのに私がこないのでみんなで迎えに来てくれたのだ。

私を呼ぶ声でお兄さんはさっと茂みに隠れた。皆に泣きながら説明し学校に報告することに。
自転車に乗っていた2人が先に行き、徒歩の子と私が後から歩いて行こうと立ち上がると「○○ちゃん」と茂みから私を呼ぶ声が。

振り返るとお兄さんが服を着ていない状態でいました。

友達が叫んで私のランドセルと手を取って走ってくれた。

学校に着いて先生から犯人の特徴を聞かれて「はだか」としか答えられなかったので犯人は捕まっていない。

今思い出しても危なかったなと思う。

子どもの犯罪報道をみるたび心が痛む。

引用元:直接投稿@はーとらいふ
http://heartlife-matome.com/archives/36769615.html

※はーとらいふさんから許可を得て掲載しています


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