jousi

1: 不思議な名無しさん 2014-05-23 22:41:55
三年ほど前の話です。
某ホームセンターでパート勤めをしていました。
そこに新しくやってきた店長S。この人が全く仕事のできない人でした。

レジの元金は滅茶苦茶、品出しもサボるし商品管理なんて考えないから瞬く間に倉庫がパンパン。書類や伝票も自分が処理すると言い取り上げるくせ手付かずで他店にも迷惑かけるわ。
わざわざ休日にみちみちのヴィジュアル系の衣服で店に来て、俺かっこいいアピール。
その他「自分楽したいからあんたら頑張れ」発言など、色々やらかしてくれました。



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ある日、耐えかねたパートのおばちゃんの1人が辞めることになり、私も流石にキレました。
朝礼で「なんで店長は仕事できないんですか?」くらいの敬語で淡々と質問責めしてたんですが、他人に責任転嫁しはじめたので我慢の限界に。

「私みたいなパートにすら出来る当然が出来ないで店長とかふざけんな」
「こんな一回りも下の小娘に怒鳴られて恥ずかしくねえのか」

みたいなニュアンスのことをバリバリの方言で叫びました。他にも色々鬱憤を晴らさんと怒鳴りまくり。
S店長も周りも、ぽかーんとしてました。
それからS店長はあからさまに私に対してよそよそしくなり、何故かご機嫌をとろうとしてきましたが、勤務態度自体に変化はなく、無駄な体力使っただけかと凹みました。

しかし、見た目にモヤシ体型で虫も殺せなさそうな文系の私(おばちゃん談)の暴言をきっかけに、他のパートおばちゃんたちも猛口撃。
マネージャーにも皆で抗議し、その月のうちにS店長は異動が決まりました。

キレてからは、おばちゃん達には更に可愛がられるようになりました。
唯一誤算だったのが、私は虫が平気だということも流れでバレてしまったことです。
以来、店に出る害虫やヘビの処理は私の仕事になりました。
なんだかんだで楽しい場所です。

引用元:直接投稿@はーとらいふ
http://heartlife-matome.com/archives/36769615.html

※はーとらいふさんから許可を得て掲載しています



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