1: 主婦 2015年04月05日 23時32分44秒
私は25歳で1歳半の娘持ちです。

仕事はしていたのですが出産を機に退職、今は専業主婦をしています 。

私は昨年の夏にミシンを買って娘にベビー甚平を作ったのですが、不器用な為失敗を繰り返しやっと出来たのが少し歪な甚平でした。

布も買い直したりもしたので時間も費用もかかってしまいそれから作らなくなってしまったのですが、最近近くのデパートで婦人服が激安で売られていて何となく見ていて

『この服とこのスカートを組み合わせたら可愛いなぁーでも激安なだけあってサイズが大きいのやら小さいのしかない…』

『はっ!既製品なんだから切って繋げれば不器用な私でも娘の服作れるかも!』

と思いつき3着買って早速娘が寝ている時間に作ってみたら案外簡単に(適当にハサミで切る)、しかも時間もかからず(繋げるだけ)、低コスト(500円以内)で可愛いフリフリワンピースが出来上がった!

嬉しくて娘に着せてまだ激安服があるか買い物に出かけたらたまたま児童館で数回会ったAママに会った。

Aママは娘と同じ年の女の子がいる。



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たまたま公園で会って、世間話を数回しただけで連絡先とかも知らないレベル。

専業主婦で年は30歳

Aママが先に私達に気づいて『あらー私さんと娘ちゃん!』

と話しかけてきたので こちらも挨拶して世間話をしてたんだけど話の途中で急に話題を変えてきた

Aママ『そういえば今日の娘ちゃんのお洋服今まで見たことないワンピースねー』

私『まだ歩くのちょっとぎこちなくてよく転ぶから公園とかだとズボンなんですよーAママ娘ちゃんはもうしっかり歩けるから良いですねー』

Aママ『そのうちちゃんと歩けるわよー!それよりそのワンピースはどこで買ったの?西○屋?しま○ら?』

私『ちょっと自分で作ってみました。作ったって言っても、恥ずかしながら既製品の安い婦人服を切って縫っただけですけど』

Aママ『作ったの!?じゃあ同じものうちの娘にも作ってあげて!同じ年の子同士お揃いなんて双子みたいで可愛いじゃない!ね?』

私『いやいや、素人作品ですし…あ、この二階の婦人服コーナーで安い服買ったんでAママも買って作ってみたらどうですか?既製品使うとびっくりするほど時間かからないんですよー!飾りも既に付いてたり、スカートも既にフリフリなんで楽ですよー』

Aママ『簡単なら私さん作ってよー!子供服買うより安いんでしょ?ね?うちの子絶対喜ぶよー!』

私『(ただで作れってことなのかな…?Aママ娘が喜ぶからなんなんだ!娘同士が仲良いわけじゃないのに…)Aママ娘ちゃんもママに作ってもらった方が嬉しいですよー』

Aママは少しぐっとしたが諦めない。

Aママ『じゃあ娘ちゃんはまた私さんに作ってもらえば良いから今着てるのちょうだいよー』

となんかニヤッとした笑顔で言ってきて冗談でも怖かったので帰ろうと思った。

私『えー何言ってるんですかぁー!もううちの娘寝ちゃってるし(カートに座ったまま寝てる)そろそろ帰りますねー!じゃあまたー』

と帰ろうとしたら

Aママ『ねぇーちょうだいよーねぇー』

と腕を掴んできた!

私『やめてください!本当無理です!』

Aママ『なんで?うちの娘が欲しがってるのに?(Aママ娘ボーッとしてる)おかしくない?公園で話しかけてあげたのに、優しくしてあげたのにおかしくない?普通はあなたから連絡先教えてくださいって言うべきなんだよ?そんなんだからママ友いないんだよ?(ここ半笑いで言われた)
貧乏くさい趣味褒めたんだからそれ位しなさいよ!だからママ友出来ないんだよ?(2回目)』

色々言いたいことあったけど心の中で最初に思ったことがポロッと出てしまった。

私『貧乏くさいならいらないじゃん』

Aママなんかハッとしてた

多分私を格下に見ててどうぞどうぞと差し出しても、言い返すなんて思ってなかったんだと思う。

そして私自身年上に敬語を忘れてた為ハッとしてた

Aママ『べっ別にそういう意味で言ったわけじゃないでしょ!(貧乏くさい趣味っていったじゃん)そういうのがママ友出来ない原因の一つなのよ!(3回目)旦那さんも何してるか分からない怪しい人だし!』

なんだこの人ママ友いないと死んじゃう人なのかな。

私自身ママ友というのは特に気にしてない。

別に無理して作るものでもないと思ってるし、気の合う人がいたらいたで良いなーとは思うけどこんな必死にはならないし、今みたいに利用しようとするなんて失礼にもほどがある。

旦那の仕事は特殊で私も説明しづらく、勘違いされるから『ちょっと特殊で説明しづらい』とそのまま伝えた。

例えばお菓子関係の仕事だというと→駄菓子屋さん?洋菓子屋さん?和菓子屋さん?→実はその専門の材料を作る人みたいな感じ。本当はもっとややこしい。Aママだったら勘違いで『じゃあケーキちょうだい!』に繋がるかも

勘違いで貧乏な職だと思われがちなので細かい説明はしないけど決して貧乏じゃない!

カチンときたけど怒るのもバカらしいし、説明できなくて勘違いされるのも仕方ない。

私『Aママはいっぱいママ友いるんですねーすごいですねー!私みたいなのより他のママ友に頼んだ方が良くないですか?気の知れた人達の方が私と違って快く作ってくれるんじゃないですか?それとうちの旦那いつ怪しいことなんかしました?』

Aママ『えっと…それは…』

お、黙った

私『じゃあ本当にもうそろそろ(強調)帰らないとなんでママ友にお洋服作ってもらったら見せてくださいね~それでは』

Aママ『あっ!ちょ!待ってよ!』

無視して早歩きでカートを片付け寝てる娘を抱っこして帰った

それから天気のいい日に公園にいくとAさんにたまに会うけど話しかけられないよう距離を置いている

話かけられることもあるけど

『Aママ~今日ママ友と一緒じゃないんですか?』

『ママ友に娘ちゃんのお洋服作ってもらえました?早く見てみたいですー』

というと離れていくので暫くはこのワードは使えそう

私が最初に手作りと言ってしまったからこんなことになってしまったけど、自分の子だから苦手な事も出来るのに他人の子なんかには頑張る気にもならないよ!

もしAママ娘がお洋服作って欲しいというならそれはAママが作らなければ意味が無いこと、作る事が難しいならアップリケをつけてあげるだけでも子供にとっては世界で一つだけのママの手作り。小さくてもきっと覚えててくれるよ。

大きくなってそれを着てる写真や現物を見て嬉しくなるんだよ。

ママみたいなことしたいって思うんだよ。

それを伝えたいけど格下だと思ってる私の話なんかきっと聞かないからいつか自分で気づいて欲しいと思う。

ママ友作るより大切なこともあると思うんだけどなぁ。

読んでくださってありがとうございました。

2: キチママ 00/00/00 10:10 ID:ID

引用元:キチネタ募集!
http://kitimonogatari.com/archives/35272781.html

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