806: はなまる子 2014/07/27(日)18:27:33 ID:j2yTbvlhn
初めまして。20年前のことを書きます。一応、私の武勇伝です。

都会で働いていた私は長年病気だった母親の病状がとうとう最悪な状態になったため、介護のため地方都市にある実家に戻る事にしました。その際、自分は作家業をしていた
関係で、実家ナンバーとは別の、専用の電話を1つ設置する事にすることになりました。

いざ引っ越してきて仕事を始めると、その電話にいたずら電話の多い事多い事。
当時の固定電話はまだ留守電のメッセージを自分の声で吹き込むタイプでしたので、若い女性の声で「留守にしております。メッセージをお願いします」なんてのが流れると、どこの誰かは分からないけど嬉々として喜ぶんでしょうね。見知らぬ男性からのえroいメッセージやお誘いのメッセージが留守電に沢山入っていました。
その中でも1番アホだったのが中学生とおぼしきガキ達の留守電。奇声に始まり、「やらせて」「お○○こ」「×っくす」やら、幼稚な言葉がズラリ。母親の通院から帰ってくるとこんなのが留守電に沢山入っていて、迷惑&呆れました。でも相手はアホの中坊だから、いつかしっぽを出すと思い、わざと放置しておいたんです。そしたら案の定、半年ぐらいたった頃ガキどもが油断して、自分たちの学校名をちらっと言ったんですね。「はい、待ってました」と言わんばかりに私は電話をジャックごと引き抜き、その中学校へ持って行きました。
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