171: 名無しさん@おーぷん 2014/12/29(月)19:41:42 ID:EjN

10年ぐらい前の初婚の頃の話。
(面倒なので“元”は省いています)

夫も夫の両親も酒飲みだったが、私は飲めない。
なので外で飲んで食事をしたいときは我が家に声がかかった。
表向きは「御馳走してあげるからおいで」だけど、
本音は無料の運転手が欲しいから。
それは別に構わない。運転手ぐらいなんでもない。
ただ、帰りの道中がしんどい。
義父母も夫も酔って言いたい放題で、
私ひとりが素面でそれを聞いている状態。これが地味にストレス。
本音はこれを味わわなければいけないぐらいなら、ご馳走なんかいらないと思ってたが
これも付き合いなんだと割り切っていた。
義父や夫は明るいお酒なのでいいが、
義母がとにかく口が悪くて、普段私に言えないことを
この時とばかりに嫌味や皮肉を投げかけてきたんだ。
だけど“酔っ払ってたから覚えてない”で済まされる。
夫にも何度も嫌だと訴えたけど「酔っ払いが言うことをマトモに受け取るな」と。
それってずるいといつも思ってた。
この物語の続きを読む